救助袋、実際に使ってみました

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今回はとある施設に設置されている救助袋を実際に展開して使用してきました。


ではさっそくご説明を!


↑ 4点のロックが掛かっているのでここを外して、上に付いている蓋を外します。


↓次に救助袋と書かれた前面の取手を持ち、外します。

 ↑真ん中にある黄色のバンドを矢印方向に引きます。

↑袋上部左側に置いてある誘導ロープを窓の外へ落とします。救助袋を操作できる人員が2人以上いるならば、外の地盤面で誘導ロープを引っ張り救助袋を降ろすのを補助します。


 ↑袋を下に降ろして骨組みを起こして展開します。

↑足から入って下に向かって下降します


少し見にくいですが斜めのラインが入っています。中は螺旋状になっており、思っていた以上にゆっくりと安全に1階に避難することが出来ました。




周囲を良く確認しここから出て避難完了になります。


感想としましては。。。


救助袋の仕組みをまったく理解しておらず

まっすぐ降りるの・・・危険じゃん(゚д゚)!

なんて思っていました。。。 (アホの子の発想)


一緒に行った先輩には失笑されましたが。。。 (´艸`*)


降下の際に気を付けたいのが

降下する姿勢は手を上にあげ、足をまっすぐにして閉じた状態で降下すること!


このとき、靴や靴下等のはきものによって降下速度がかわることがありますから注意してして下さい。


このお約束事を守らないと・・・


降下する時に恐怖や不安で救助袋の布を掴みながら降りてしまうと

手が傷だらけの血だらけになるそうです。。。高さのある場所から降下した場合は特に。。。


でも慌てて避難をすると思うので。。。

掴まってしまう可能性が非常に高いと。。。


なので!ここで知れてラッキーだと。。。思ってくだされば幸いです。。。

知識はいくら増えても重荷になる事はないとどっかの偉い人が言っていたような気がします。

きっと、たぶん。


またどこかであまり体験することが無いような防災設備等をみつけたら、ブログにてご報告させて頂きますので読んでいただけたらと思います。