神奈川県 長津田 共用部・専有部 自動火災報知機全数更新工事
こんにちわ
暖かくなり、過ごしやすい気温になってきましたね。
今回の工事は会社からほど近い長津田のとあるマンションにて共用部の熱・煙感知器・総合盤の全数交換と専有部(部屋)での全戸対象の全感知器交換・火災受信機・連動制御盤
の交換を行ってきました。
今回の工事の流れとしましては4日間での全数交換工事で、1日目を共用部の
感知器・総合盤・火災受信機の交換
2~4日目に階層分けてお部屋の感知器交換を行いました。
(在宅工事なのでお客様の都合に合わせて柔軟に対応させて頂きました)
今回は感知器に焦点を当てて紹介させて頂きます
感知器交換工事の流れ
1. 作業場所の床に、ホコリやゴミが落ちないよう養生シートを敷きます。
2. 既存感知器の撤去 天井についている古い感知器の本体と、その土台(ベース)を取り外します。部屋内での感知器撤去の際にはクロスにボンドコークやシールが付着している事があるのでクロスを傷つけないようにカッターで軽く切れ込みを入れ、クロスと土台
を切り離します。
3. 新規感知器の取付 新しい感知器のベースを、天井にビスでしっかりと固定します。
4. 結線と作動試験 天井裏から来ている配線を、新しいベースの端子に接続または結線し、感知器本体を取り付けます。その後、専用の試験機で正常に作動するか、受信機と連動するかを確認します。
本当に動くか???緊張の一瞬。。。
感知器の交換自体は数十分で終わります。しかし、一番緊張するのが最後の作動試験です。万が一、結線ミスで感知器が作動しなかったりすると原因追及に膨大な時間がかかります。試験機を使用して試験をして、受信機で正常に信号が飛んでいるかを確認します。
受信機/感知器/ベル等の主な耐用年数
各社メーカー様などでアナウンスされているおおよその耐用目安としては、
・火災受信機 : 約15~20年
・煙感知器や半導体式の熱感知器 : 約10年
・熱感知器 : 約15年
・火災発信機や非常ベル : 約20年
となっています。あくまで目安なのでご了承ください。
設置してある状況次第では上記の目安を短縮して故障する事もあります。
※写真UPの上限がある為、次回に総合盤・火災受信機・連動制御盤の工事を
ご紹介させて頂きます。
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次回は総合盤と火災受信機と連動制御盤の更新工事の様子をご紹介させて頂きます。
気温の上り下がりが激しいので体調に気を付けて、楽しいGWをお過ごしください。
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場所
神奈川県横浜市長津田
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施工内容
共用部・専有部 自動火災報知機全数更新工事

