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なんでも相談 Q&A

お客さまよりお問い合わせの多いご相談について、ご紹介いたします。

消防署に指摘された「火災報知器の設置」に関する費用、工期が知りたい
建物の規模や用途、非常ベルの有無、施工方法など、さまざまな要素や条件で変わります。
当社では、かならず現場を調査してお見積りを作成し、ご納得いただいたうえで作業をおこないます。

【参考例】

  • 所在地:東京都内
  • 構造:鉄筋コンクリート造4階建
  • 延床面積:約500u
  • 施設:コンビニエンスストア(1階)、事務所(2階)、住居・2LDK・2戸(3階)、オーナー住居(4階)
  • 設備:非常ベル・なし
  • 工期:5日間、夜間作業なし
  • 総費用:900,000円(材料費+工事費+消費税別途)
消防署がいう「連結送水管の耐圧試験」とはなんですか
消防法改正の実施にともない、設置後10年を経過した設備は、3年ごとに耐圧試験が必要になりました。
連結送水管の耐圧試験とは、配管に規定圧力を加えて損傷の有無を調べる試験です。

しかし、耐圧試験には消防ポンプなどの機器が必要で、現在、この耐圧試験を実施できる耐圧試験専門業者は都内に1社、耐圧試験を実施できる防災業者は都内に20社程度しかありません。そのため、ほとんどの防災業者が耐圧試験専門業者へ外注しています。
しかし、当社の耐圧試験は自社にておこないます。もちろん、低価格、ハイクオリティをお約束します。

【参考例】

  • 所在地:東京都内
  • 構造:7階建
  • 設備:湿式配管、1系統
  • 総工費:1式 45,000円(材料費+工事費+消費税込)
消防設備点検の不良改修見積りを他社に依頼したら、予想外に高額だった
消防設備点検の契約をする際、2〜3社から合見積りをとられるケースが多いようです。しかし、点検後の修理については、具体的な合見積りが出しにくいようです。そのため、業者の中には点検料金を安く設定し、修理の金額を高めに設定しているところも多いようです。

当社では、適正なお見積りを作成いたします。他社と比較していただくと、その違いがはっきりとご理解いただけるでしょう。なお、お見積りは無料です。
消防設備点検を年2回実施しているが、コストを下げる方法はないか
消防設備の点検報告書をお見せいただければ、すぐにお見積りを作成いたします。
近年、あらゆる業種、業態においてコスト削減が進んでおり、消防設備点検業も例外ではありません。
  • 家賃(テナント料)は年々下がるのに、建物の維持費が下がらない
  • 消防設備点検にかかる費用が5〜10年前から同じ金額だ
  • 消防設備点検の点検費用が、建物が竣工時から同じ金額だ

上記の事項にお悩みの方は、すぐに当社までご連絡ください。

点検お見積り
施工お見積り

自社点検・施工だから可能な低価格と素早い対応。
その差は、見積りでお確かめください。

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